広告業界 就活案内
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会社×エントリーシート
さて、そろそろエントリーシートの提出ですね。

自己PR、志望動機、特技、学生時代にがんばったこと。
こういったことを整理して書くものがエントリーシートですが、 
まずは足もとから固めましょう。

・会社にとって
・人事にとって、
・面接官にとって、

エントリシートとは、一体なんなのでしょう。

みなさんは、自分にとってのエントリーシートという
視点に片寄り勝ちでしょう。

まずは、このことを把握することから始めたいと思います。

・会社にとってのエントリーシート

企業にとってのエントリーシートは、
その企業の人気の尺度です。

ですから、エントリーシートの数を増やすために、
企業は色んな施策を打っています。

・知ってもらう

そもそも知られてなければ、
エントリーシートは送られてきません。
そのために、企業は色んな手段で告知活動をします。

これは、普段から消費者の目に触れるメーカーや
B2Cサービス提供社は有利ですね。
みなさんが普段見る広告や店に並んでいる商品、
利用しているサービスですから、そもそもその企業を
知っているということがこれらの奇病の強みです。

広告の手順として、まず、
認知してもらうという段階が
あります。これらの企業は、この段階はパスしています。

それでは、広告会社の場合はどうでしょうか。
私の場合、広告代理店の存在そのものを知ったのが、
就職活動直前でした。

  
このビデオの中に、電通の社員の方が出てきて、
映画作り、プロモーションに広告会社というものが
関わっているということを初めて知ったのがきっかけでした。

映画周りでいえば、上映のはじめの方で、
電通や博報堂DYメディアパートナーズという
テロップが流れますね。

普通に生活をしていて、広告会社の名前を接する
機会は少ないはずです。
基本的に、B2B、裏方の会社ですから。

・企業ブランドを向上させる



さて、それでは就活生の中で、広告業界の
人気が高いのはなぜでしょうか。

まず、広告という商品を目にする機会が多い、
ということがあります。
広告をいつも見ていることで、
私たちは広告というものの存在を知っています。
また人の心を引きつける広告に接していることで、
私たちが広告ってかっこいいと思うようになっています。

ここまでくれば、広告会社に入りたい、と
就活生に思ってもらうまではあと一歩です。

この辺りのことも少し考えていくと、
就職活動の実際が多面的に捉えられるようになるのではないでしょうか。

それでは次に、
人事部にとってのエントリーシートの意味を考えてみましょう。

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