さて、OB訪問のやり方ですが、
細かいことは意外と重要です。
一番勇気が必要なところは、
お願いの仕方ではないですか?
どうすれば失礼にならないのか、
これは、知識として仕入れておかないと、
誰も教えてくれません。
OBも、失礼なやつだったな、という感想と
周囲(たまに人事)に漏らすということはしても、
ここは直した方がいいよ、
などと教えてはくれません。
ポイントは、
面接の達人2009就活マナー編 (MENTATSU 2)
に全て書いてあります。
一点だけちょっとずれてるかな、と思うところもあります。
私が読んでいたのは、2006年版でした。
就職活動の本の特徴は、
年度違いのものを読み比べても
中身はほとんど変わっていないということです。
それを前提に話をしますと、
この本には葉書を送ろう、とあるのですが、
申し込みの際に
自宅宛へ葉書を送っていただいても、
私は自宅に住んでいませんし、
お礼として葉書を書いていただいても、
わずらわしく感じます。
さて、
アポイントの取り方ですが、
私がこうしていただけると大変助かる、
というやり方をここに書きます。
人によって、また世代によっては違うこともあると思いますので、
それを前提に読んでください。
1.まずは電話で。
はじめに電話で声を聞かせてもらえると、
よし会ってみるか(たまにその逆)と思います。
電話がないまま、急にメールをもらうと、
少し気持ちが悪いです。
2.ちゃんと名乗る
電話の際のポイントは、
・大学名、名前、就活生であること、どこで私を知ったのか
をはじめに述べること。
「○○大学の3年生で、現在就職活動をしております
△△と申します。
この度、大学の名簿を拝見して(or××様の紹介で)、
お電話を差し上げました」
と一番最初に言ってください。
この時に、志望動機など関係ないことを
を言わないようにしてください。
それは、あとできちんと聞いて差し上げます。
3.OB訪問を申し込む
用件を言ってください。
たまに、なんの電話なのか、よく分からない人がいます。
「お忙しい中、大変恐縮ではございますが、
○○先輩にOB訪問をお願いできますでしょうか?」
現在、広告業界を志望していて、
御社のこともよく知りたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。」
4.日程調整は、メールが嬉しい
これは人それぞれだとは思いますが、
私は、メールアドレスを伝えて、
そこに3個くらいの日程候補を送ってもらいます。
電話だと、お互いに変更が必要になったときに
仕事中だったり授業中だったりして連絡が取りづらく、
かなりの負担だからです。
「日程調整をさせていただきますので、
メールアドレスを教えていただけますか?」
復唱したあとで、
「こちらに候補日程を3つほどお送りいたします。」
と言っていただければ、それで済みます。
こうして受け取ったメールを見ながら、
慎重に日程を決めることができることが、
安心です。
手帳には書いていなくても、その前後の仕事から
忙しいとき、そうでもないときというのがありますから、
それを検討することができます。
もう一つ、メールだと嬉しいのは、
私のように職場で若手の社員の場合、
周囲に先輩たちの目と耳があって、
OB訪問の電話を受けていることを知られるのが、
少し恥ずかしいのです。
先輩に「先輩面」しているところを見られる
というのは、ちょっと気まずいのです。
メールであれば、自己PRを送ってくれとか、
どんな話がしたいのか、といったことを聞くことが
できますし、OB訪問の当日、
それをプリントアウトして持っていくこともできます。
5.直前に確認のメールをください
一日前に、
「○○です。OB訪問を受け付けてくださり
ありがとうございます。
何時にどこどこでお待ちしております」
というメールをいただけると安心です。
以上がフローに沿ってのポイントです。
次は、これ以外のポイントについてです。
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〈いざ、OB訪問(3)〜会うまで編〜へ〉
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細かいことは意外と重要です。
一番勇気が必要なところは、
お願いの仕方ではないですか?
どうすれば失礼にならないのか、
これは、知識として仕入れておかないと、
誰も教えてくれません。
OBも、失礼なやつだったな、という感想と
周囲(たまに人事)に漏らすということはしても、
ここは直した方がいいよ、
などと教えてはくれません。
ポイントは、
面接の達人2009就活マナー編 (MENTATSU 2)
に全て書いてあります。
一点だけちょっとずれてるかな、と思うところもあります。
私が読んでいたのは、2006年版でした。
就職活動の本の特徴は、
年度違いのものを読み比べても
中身はほとんど変わっていないということです。
それを前提に話をしますと、
この本には葉書を送ろう、とあるのですが、
申し込みの際に
自宅宛へ葉書を送っていただいても、
私は自宅に住んでいませんし、
お礼として葉書を書いていただいても、
わずらわしく感じます。
さて、
アポイントの取り方ですが、
私がこうしていただけると大変助かる、
というやり方をここに書きます。
人によって、また世代によっては違うこともあると思いますので、
それを前提に読んでください。
1.まずは電話で。
はじめに電話で声を聞かせてもらえると、
よし会ってみるか(たまにその逆)と思います。
電話がないまま、急にメールをもらうと、
少し気持ちが悪いです。
2.ちゃんと名乗る
電話の際のポイントは、
・大学名、名前、就活生であること、どこで私を知ったのか
をはじめに述べること。
「○○大学の3年生で、現在就職活動をしております
△△と申します。
この度、大学の名簿を拝見して(or××様の紹介で)、
お電話を差し上げました」
と一番最初に言ってください。
この時に、志望動機など関係ないことを
を言わないようにしてください。
それは、あとできちんと聞いて差し上げます。
3.OB訪問を申し込む
用件を言ってください。
たまに、なんの電話なのか、よく分からない人がいます。
「お忙しい中、大変恐縮ではございますが、
○○先輩にOB訪問をお願いできますでしょうか?」
現在、広告業界を志望していて、
御社のこともよく知りたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。」
4.日程調整は、メールが嬉しい
これは人それぞれだとは思いますが、
私は、メールアドレスを伝えて、
そこに3個くらいの日程候補を送ってもらいます。
電話だと、お互いに変更が必要になったときに
仕事中だったり授業中だったりして連絡が取りづらく、
かなりの負担だからです。
「日程調整をさせていただきますので、
メールアドレスを教えていただけますか?」
復唱したあとで、
「こちらに候補日程を3つほどお送りいたします。」
と言っていただければ、それで済みます。
こうして受け取ったメールを見ながら、
慎重に日程を決めることができることが、
安心です。
手帳には書いていなくても、その前後の仕事から
忙しいとき、そうでもないときというのがありますから、
それを検討することができます。
もう一つ、メールだと嬉しいのは、
私のように職場で若手の社員の場合、
周囲に先輩たちの目と耳があって、
OB訪問の電話を受けていることを知られるのが、
少し恥ずかしいのです。
先輩に「先輩面」しているところを見られる
というのは、ちょっと気まずいのです。
メールであれば、自己PRを送ってくれとか、
どんな話がしたいのか、といったことを聞くことが
できますし、OB訪問の当日、
それをプリントアウトして持っていくこともできます。
5.直前に確認のメールをください
一日前に、
「○○です。OB訪問を受け付けてくださり
ありがとうございます。
何時にどこどこでお待ちしております」
というメールをいただけると安心です。
以上がフローに沿ってのポイントです。
次は、これ以外のポイントについてです。
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