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名刺の使い方
名刺の使い方

を工夫して、就活を豊かに成功させる方法をご紹介します。


名刺を持つことの最大の利点は、
名刺を渡すことで、
相手の名刺をもらえる
ということです。

まだ持っていない方は、



こちらが250枚の名刺を無料で作成してくれますので、
お試しください。

さて、名刺を差し出されたら、
自分も名刺をお渡しする。
これは、社会人の習性です。

社会人同士が初めて出会うと、
お互いに名刺を交換するタイミング
はかっています。

なんだかおかしなことですが、
ちゃんとしたタイミングで名刺が交換できると、
話がスムーズに進むのです。

相手の名前を忘れてしまうこともなくなりますし、
部署名や役職名、会社のコピーなどから
話題がつかめることもあります。

ですから、社会人に会ったときには、
必ず名刺を渡すようにしましょう。

正直なところ、私は就活生から頂いた名刺には
そんなに価値を見出すことができません。
それは、どんな社会人でもそうだと思います。

それでも名刺を受け取ったら、必ず自分のものを
お渡ししています。

その中から、メールをくれた方にだけ、
返信をして、関係を続けていくというスタイルです。

名刺をもらったら、必ずその日のうちに
メールをしてくださいね。

さて、名刺にはいくつかの使い方があります。

・就活生同士
説明会や面接などで出会った就活生と友達になりましょう。
私も就活中に友達になり、今でも飲みに行く友人が多くいます。
入社してからの人脈というのは、
利害関係が発生することが多く、何でも話せる友人は
本当にできにくくなります。

もちろん、全ての人と関係を持ち続ける必要はなく、
私の場合も、メールを出しただけで返信がなく終わった人、
一往復だけメールのやりとりをしてそのままの人、
マイミクになってそれだけの人も多くいます。

今、友人として仲良くしている人たちは、
多くの出会いの中で生き残った友人関係なのです。

恐らく、200人くらいの方と名刺を交換し、
続いているのは10人くらいです。5%ですね。
マイミクは30人くらいだと思います。

ただ、就活中には、もっと多くの人とやりとりをして
情報を交換しあっていました。

とっておきの方法をお伝えします。
実は私もOB訪問させていただいた先輩の
真似をしたのですが、効果は抜群でした。

就活メーリングリスト」を作成して、
お会いした就活生に許可を取った上で、
そのMLにどんどん登録する。

そうすることで、自分を中心としたコミュニティが
作成されます。
同じ業界を回っている人たちが主でしたので、
ESの通過が来たとか、OB訪問先を共有したり、
面接で聞かれたことを教えてもらったり、
そんな活用の仕方をしていました。

コツは、自分からどんどん情報を発信することです。
そうすると、みんなにとってのそのMLの価値が向上し、
だんだんと自分の持っている情報を
流してくれるようになります。

私は、面接を受ける前に、
面接会場の様子を知っていましたし、
グループディスカッションのお題も教えてもらいました。
(本番は、全然違うお題でしたが・・・)

・OBに渡す
これは先に述べたとおりです。

ただ、名刺を渡さないで、名刺を頂くのは、
失礼に当たることがあります。

スムーズにもらうためには、
自分から渡しましょう。

ここでも、コツをご紹介します。

私は実践していませんでしたが、
効果を上げていた友人がいました。

裏面に小さな履歴書を作る。
出身地、出身高校、好きな本、
卒論のテーマなどを書き込んでおくと、
たまに、話題ができて、先輩と仲良くなれる、
ということです。

あまりうまくないOB訪問のパターンとして、
いきなり自己PRやESのチェックをしてもらってしまい、
うまく戦友になれない、ということがあります。

私はいつも、「つかみの話題」を用意しておりましたので、
これには困りませんでしたが、
もし、お困りの方がいらっしゃいましたら、
是非試してみてください。

・その他の人との交換
特に地方出身者の方におすすめの方法ですが、
新幹線や飛行機の中で、ビジネスマン風の人と隣同士になったら、
邪魔にならないように話しかけてみましょう。

私も地方出身ですので、
東京に出てくるときにはよくやっていました。

広告業界の方と出会うことは残念ながらありませんでしたが、
商社マン、官僚、とあるスポーツチームの
マネジメントチームの人と出会いました。

特に、官僚の方とは話が弾んで、
エントリーシートを見ていただいて、
アドバイスをしてもらいました。
その際、一緒に移動していたこの方の同僚の方が
話に入ってきてくれて、
タクシーで都心までご一緒して、
なんと、ホテル代を出していただき、
後日、飲みに連れて行ってもらいました。

こんなにうまくいくことは少ないと思いますが、
非常によい思い出です。

この時、重要なのは、
大学の名前の入った名刺です。

大学生であるということは、
相手に警戒されない
という非常に大きなメリットがあるのです。

大学生であること、
就活のために上京していること、
を伝えると、必ずどんな業界を目指しているのか
聞いてくれます。

それから、今の就活は昔とはまったく違いますので、
そういった話をして喜んでもらいます。
普通の社会人にとって、
学生と話す機会はほとんどないですから、
こういう話は貴重なのです。

必ずウケるのは、リクナビやWEBエントリーの話です。
「俺たちの頃は、葉書だった」
と必ずおっしゃいます。
ちゃんと、「大変でしたね」と言って差し上げてください。

ちなみに、みんなの就職活動日記の話も大ウケでした。

こちらにとっても、バブルの頃の就活の話は
大変興味深いものでした。

軟禁旅行
という言葉をご存じですか?
バブル期には、優秀な学生を他社よりもなるべく早く
囲い込むために、就活に来た学生を、
地方の旅行に連れて行ったり高級ホテルに
泊まらせて、飲んだり食べたり、
次から次へと社員の方がやってきて、
その会社の魅力を語っていく、
という旅行のことです。

さて、話がずれてしまいました。

今までお話ししてきたように、
名刺を持つ、出会った人たちと仲良くなる、
ということは、就活を大変豊かにしてくれます。

まだ持っていない人は、是非作りましょう。
大学の生協などで安く作ることができますよ。

それから、



こちらでは、
無料で
名刺を作ってくれます。

最後に名刺入れを持っていない方、
シンプルで、質がよいものを紹介します。
こだわる方はこちら↓
GLENROYAL



名刺交換の際、
(名刺交換のきちんとした方法は知っていますか?)
相手に与える印象が変わります。

価格を抑えたい方は、こちらからどうぞ。
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